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2019 / 10
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先日、友人の結婚式に行ってきました。
毎度の事ながら、結婚式には出るばかりで、主催したことは一度もありませぬ。
ここ数年、人間関係が広がったからか、第三次結婚式ブーム中です。

結婚式といえば余興。
歌ったり楽器を演奏したりと色々ありますが、私も演奏を頼まれたりする事もあり、選曲には色々と悩むわけです。
日本の曲なら、曲の意味も理解できますが、洋楽系の曲であれば、訳詞を確認したり、作曲の経緯を確認したりと、お祝いの席に問題にならない曲を選ぶわけです。

で、、、、

今回、チャペルでの結婚式の最中、何気ない生演奏(式場側の演奏者)があったわけです。
個人的には、気になるのです、、、他の方々は気にもしてないと思われますが。

で、、、、
素敵なメロディーラインで有名な曲、この曲をパイプオルガンで演奏してました。

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」(マスカーニ)


旋律ラインが美しい、私も好きな曲の一つ。

なのですがっ!!!!

この曲ね、歌劇でね、こんな素敵な曲なのに内容は過激なのね。←ダジャレすいませぬ

ウィキペディア様より抜粋しますと、、、

ヴェルガの出身地シチリアの山間部を舞台として、貧しい人々の暮らし、三角関係のもつれから起きる決闘と殺人を描いたこの小説は、イタリアにおけるヴェリズモ(リアリズム文芸運動)の典型的作品とされている。
物語は、兵役帰りの若く貧しい男トゥリッドゥと、彼の元許婚者であった人妻ローラとの男女関係の成行、そしてトゥリッドゥがローラの亭主アルフィオに決闘で殺されるまでを淡々とした筆致で描く。


あらまー、という事なのであります。
旋律があまりにも美しいからねぇ、、、
厳かなシーンで使いたくなる気持ちもわからなくは無いですが。



自分が色々と気にして選曲をしているのに、式場側がこれではいかがなものかと、という思いなのであります。
プロなんだから、やっぱりその辺りも考慮して選曲するべきかと思いますが、皆さんはどう思いますかねぇ?

ほら、例えば、この曲も素敵な曲だけど、、、、

Carpenters I Need To Be In Love live(青春の輝き)


英語歌詞の訳詞を見たら、結婚式ではちょいと演奏できないです、、、、

CD/ヘルベルト・フォン・カラヤン/マスカーニ:歌劇(カヴァレリア・ルスティカーナ)全曲 (SHM-CD...

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SHIROU

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